海技訓練

永年のMOLグループ船員の教育・訓練で培われたノウハウと、経験豊富な船長・機関長の知見を活かして、顧客のニーズに応じ、現場の実情に即した海技訓練・研修を提供しています。

LNG船関連研修

  • LNG船運航技術研修
  • LNG船タービンシミュレータ研修
  • タービン機関技術/ボイラ制御装置研修
  • LNG荷役シミュレータ
  • タービン機関シミュレータ

フルミッションLNG船荷役シミュレータ及びタービン機関シミュレータを利用し、日本人海技員の訓練の他、各国船員を対象にしたLNG船訓練を実施しています。同訓練はLNG船訓練プログラム「LNG Carrier Standard Training Program」としてSIGTTOスタンダードを網羅した訓練プログラムであるとの認証をDNV・GLより取得しています。

ページ上部へ

ECDIS(習熟)訓練

FURUNO Nav Skills CAT

クラウド型の専用(FURUNO Nav skills CAT)PC 2台を設置し、ECDIS Type Specific(習熟)訓練を実施しています。古野電気(株)FEA-2107/2807、及びFMD-3200/3300の訓練証書を取得可能です。

各研修ご希望の方は、以下までご連絡願います。

連絡先 :(株)MOLマリン 海技訓練事業部訓練企画部
TEL :03-5443-1037
Email training@molgroup.com

ページ上部へ

ディーゼル機関研修

ディーゼル主機操縦装置、電子ガバナの概要、及びトラブルシューティングに関する研修を実施しています。

ページ上部へ

ERM訓練

当社では、ERM訓練*を2019年から開始しています。
上記訓練は、“ERMの原則”及び“安全運航に欠かせない各種知識”を解説する座学と、講義内容を受講生に定着させる目的で、実船同様のフルミッション・タービン機関シミュレータを用いた実技で構成されています。

*ERMとは:Engine room Resource Managementの略。機関区域に於いて、リソースを適切に管理し、有効に活用しながら船舶の安全運航を実現する一つの手法。

  • 座学風景
    座学風景
  • 実技風景(制御室)
    実技風景(制御室)
  • 実技風景(機関室)
    実技風景(機関室)

ページ上部へ

その他の研修

安全体感訓練と危険予知トレーニングを組み合わせ、若手職員の安全作業に関する知識の向上を図ります。

  • 安全帯ぶらさがり訓練
  • 手指挟まれ訓練

ページ上部へ

その他の研修

原油タンカー荷役シミュレータ

  • 新採用航海士・機関士プログラム
  • 原油タンカー運航技術研修
  • Bulker(ばら積み船含むCHIP船)研修
  • コンテナ船研修
  • PCC(自動車専用船)研修
  • シール技術研修

  • BBS (Behavior Based Safety) 研修
  • 電子制御エンジン(主機)研修
  • 冷凍コンテナ実務研修
  • 油圧・自動制御機器研修
  • 清浄機技術研修
  • アーク・ガス溶接研修
  • 旋盤技能研修

その他多数

ページ上部へ